ELS-02やELS-02Cの買取について知っておきたいポイントとは?!

ELS-02やELS-02Cは高価買取してもらえるシリーズです。少しでも高値で売却する事ができるのであれば嬉しいですよね。ここでは、ELS-02やELS-02Cの買取について為になるポイントをお伝えします。是非、買取依頼する前の参考にして下さいね。

エレクトーンは処分せずに買取してもらうのがオススメ!

現在、使わなくなったエレクトーンが家にある場合は、買取専門店にて買取査定依頼する事ができます。処分するより買い取ってもらう方が経済的にもお得でオススメです。ヤマハ株式会社から発売されているエレクトーンは、その名称がヤマハの登録商標です。なので、他メーカーの製品は基本的に存在しません。海外の電子オルガン・ピアノを参考に、多彩な機能を備えている日本独自の楽器です。演奏する際に打鍵の強弱で音色を変えたり、上鍵盤・下鍵盤・ペダル鍵盤が3種搭載されていたり、エレクトーンにしかないシステムは他楽器にはない大きな魅力となっています。
エレクトーンは、中古市場でも高値取引されるアイテムです。ただ、故障や老朽化で音が鳴りづらい場合には、価格を付ける事はでいません。また、目立つ傷や汚れなどがある場合も買取不可なケースがある事を覚えておきましょう。

人気モデルアELS-02シリーズは高価買取が期待できる!

ヤマハステージアELS-02シリーズは、誰もが楽しめる定番モデルとして人気が高いシリーズになります。ステージアの特徴は、様々に異なる音源が複数搭載されており、演奏によって色々な音を組み合わせて表現する事ができます。AWM音源を986種類内蔵しているので、豊かな音色で演奏が可能です。また、アコースティック楽器の特有の演奏方法では、鍵盤のタッチ、自然に表現できるスーパーアーティキュレーションボイスが内蔵されており、管楽器や弦楽器などの音を美しく表現します。さらに、ELS-02CではスタンダードモデルELS-02の機能はもちろん、世界で唯一のホリゾンタルタッチが可能なカスタム鍵盤が上下鍵盤に搭載されています。
ELS-02シリーズは、人気エレクトーンシリーズとして高価買取を期待する事ができます。多少の傷、汚れ、日焼けなどがあっても、査定評価額で大きな減額になる事はありません。なので、エレクトーンの処分を検討している方は、なるべく早めに買取査定に出して、高価買取を狙いましょう。

ELS-02・ELS-02Cは買取期待

エレクトーンで生産完了しているELS-01ですが、グレードアップしたモデルがステージアになります。エレクトーンのスタンダード型を引き継いだモデルで、ELS-02は中古市場でも買取需要が高まっているシリーズになります。さらに、ELS-02Cになるとよりエレクトーンの音表現にこだわった上級者向け機能が搭載されたカスタムモデルになっており、高価買取が期待できます。定価でも100万円近くするハイスペックモデルなので、中古品でも新しいシリーズになる為高価買取してもらう事ができます。

買取業者を有効活用するのがオススメ!

エレクトーンは、まだ演奏ができるものであれば再販可能なので、買取業者で売却するのが経済的にも便利でお得です。型式によって買取価格は異なりますが、年式が新しく高機能なもの程、エレクトーンを高価買取してもらう事が期待できます。買取業者の中には、無料で出張買取してくれたり、web問い合わせで買取価格を教えてくれたり、サービスも充実しています。また、エレクトーンの型番別に買取相場価格がHPに掲載している所もあるので、買取価格の目安を事前把握できます。また、買取依頼する場合は、メーカー名、型番、製造年、色など、査定依頼する前に調べておくとスムーズです。ヘッドホンやイスなど付属部品や保証書が揃っていると高価買取がより期待できるので、できるだけ揃えられるものは用意する事で高査定に繫がります。逆に、エレクトーン本体に傷や劣化が多く見られる場合には、買取不可の場合もある事も覚えておきましょう。

高価買取してもらう為のポイント!

ELS-02・ELS-02Cの付属品の有無

ELS-02やELS-02Cの買取では、付属品が揃っている事も大事なポイントで、周辺機器も一緒に揃っていると好査定に繫がる要素になります。通常、エレクトーンには説明書、椅子、ヘッドホンが付随して付いてきます。エレクトーンの使用が初心者の方であれば、これらの付属品が無いと演奏をスムーズに始められませんよね。また、エレクトーンでトラブルが生じた際には必ず説明書を参照します。しかし、付属品が欠品しているからと言って買取不可にはなりません。付属品によっては査定評価に影響ない場合もあるので、楽譜集なども別購入している場合は伝えるようにし、詳細をしっかり業者へ知らせる事も買取時には大切です。

エレクトーンの傷・汚れ

ELS-02やELS-02Cに傷や汚れが見受けられても、特に本体が故障していない場合は買取できます。よくある傷や汚れとして挙げられるのが、ペンや鉛筆の汚れ、側面の擦り傷、ペダル傷、スイッチ類の変色です。保存状態が悪いとダメージが色々な所に表れてしまうので、傷や日焼けなどが目立つと演奏可能でも買取不可になる事もあります。なので、演奏可能な状態である事はもちろんですが、エレクトーンの外装もダメージが少ない事は高価買取のポイントになります。傷や汚れの度合と言うのが査定額に響いてくるので、売却するまでの間も状態良く保存しておく事は切です。

エレクトーンの製造年と型番

ELS-02・ELS-02Cの年式確認は簡単に確認する事ができます。鍵盤裏側の下部分や本体背面に製造年と型番シールが貼ってある場合が多いので、直ぐ確認できます。あまり演奏されていなかったり、音楽教室で頻繁に演奏されていたりしたエレクトーンでも、特に問題はありません。逆に、エレクトーンの状態がとても良い場合でも、買取業者側でお金を出して買取しても良いと定められているものしか買取価格が付かないケースもあり、買取不可な事もあるので覚えておきましょう。業者によって買取が対応できるエレクトーンの製造年や型番は異なるので、事前査定で買取可能かについては調べておきましょう。

売却する前に気を付けたいポイント!

エレクトーンの内部データ消去

ELS-02・ELS-02Cを売却する際には、内部データを全て消去しておく事が大切です。内部データの消去を行う事で、エレクトーン本体を初期化します。初期化は全データが消去された真っさらな状態に戻る事になります。データとして残しておきたいものがある場合には、初期化する前にUSBなどへ移しておくようにしましょう。

エレクトーンの運搬方法

エレクトーンと言うのは、大きさも重さもある楽器です。なので、自分で運び出す事は難しいですよね。買取前には必ずエレクトーンの設置場所を業者に伝え、運搬準備をしてもらう事が大切になります。例えば、玄関から運搬する事が不可能な場合や、2階以上のから運搬する場合には、ベランダからの運搬が必要になるケースもあります。業者によりますが、オプション費用が発生する事もあるので、その辺は問い合わせて確認しましょう。

器財をバージョンアップする

最新状態にELS-02・ELS-02Cをバージョンアップしておくと、査定する際に有利になります。バージョンアップできるプログラムがあるのですが、HPなどから入手可能になっています。機種ごとに対応できるプログラムは変わるので、プログラムを入手する際は対応可能であるか確認するのが大切です。

まとめ

ELS-02・ELS-02Cの買取について色々とポイントを押さえておく事で、高価買取をしてもらう事ができます。なので、自分で処分せずに買取業者に買い取ってもらうのがオススメです。ELS-02・ELS-02Cを買取に出す事を検討されている方は、是非、適切なメンテナンスと準備を行い査定に出して見ましょう。